ねぇ、憶えてる?
初めて出会った時の事を
私、貴方みたいな、夢追い人は嫌いだったけど
土砂降りの夜がきっかけで、あなたの側に居るのが心地よかったの
飾らずに居れるあなたの隣
契約じみた言葉なんて必要なかったわ

これから先あなたを支えて行くと
決めたから約束して
夢追うことだけはやめないと

ねぇ、憶えてる?
あなたを追い出した日の事を

お互い離れたのがキッカケで
あなたの大切さに気が付けたの
いつも私をかばってくれた貴方
頼もし過ぎる後ろ姿が忘れられなかったわ

これから先あなたを支えて行くと
決めたから約束して
もう私を離さないと

明日天気になれと蹴り上げた靴
もう片っぽも見つけたよ

これから先あなたを支えて行くと
決めたから約束して
もう1人ぼっちで泣かないと
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